I think so ・・
            
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

HANARE
小旅行の模様は 3回に分けて更新しました。
↓にも日記がありますので、そちらから順追って読んで頂けると・・・。



KAOちゃんが今日のランチにと、案内してくれた HANARE と言うcafe。


AKOちゃんの替りに、chimoちゃんがご一緒してくれる事になりました♪
駐車場に車を停めると目に入る   白い壁に「HANARE」という文字。







矢印 の方向に向かって歩く。
お店はどこ?   どんなたたずまい?
胸はずませながら、民家と民家の細い路地を進む。






あ    あった!





立派で貫禄漂うたたずまい。  醸し出す雰囲気に、しばし見惚れる。
あれ?  入口はどこ?    少し迷う。




あ   ここだ!






店内に入ると、心奪われる空間が広がる。
迫力がある天井の梁。








贅沢なスペースの使い方である机の配置が、贅沢な気分に誘ってくれます。
メニューを頼み、お料理が運ばれてくるまで、2階のギャラリーへ。




デンマーク家具の復刻だとおっしゃっていたでしょうか。
洗練された家具に、器が並んでありました。
(ギャラリーのオーナーさん?  カッコ良かった・・・ふふ)







わっ     あの窓





しばし窓に心を奪われる    




建物の構造や内装に真剣な眼差しを注ぐ  KAOちゃん
うつわに真剣な眼差しを注ぐ   かおりん
割れモノがたくさんあり、一瞬ヒヤっとさせてくれた  chimoちゃん (危なかったねぇ〜・・・笑)
三人三様です。




ランチはパスタが3種類。

KAOちゃんが oilパスタ
私とかおりんが カルボナーラ
chimoちゃんが  トマトパスタ    で決まる。




oilパスタの緑がとっても綺麗で斬新でした。
デザートのショコラケーキもしっかり頂きました。
(食べかけのケーキを慌ててパチリ・・)



写真撮影を快く許可して下さったお店の方。  素敵な笑顔でした。




楽しいお喋りと美味しいランチで 幸せ満喫。   あっというまの時間でした。
お腹は満たされましたが、お喋りはまだまだ足りない。    だけど、タイムリミットです。
時間を押して付き合ってくれた、chimoちゃん、KAOちゃん。  本当にありがとう。

お会いできるのが、年に一度になってしまい寂しいですが、
年に一度、こうして快く付き合ってくれて、嬉しく思います。


KAOちゃんに最寄駅まで送ってもらい、かおりんと電車で帰ります。
電車でのお喋りも止まりません。
風邪で苦しいかおりんを気遣う事さえ忘れ、喋り  笑い  泣く(笑い過ぎて)
途中、梅田でちょこっとショッピング。  たくさん歩いたね。
来るたびに風景が変わる(滅多と来ないから)梅田に戸惑ったけど(笑)



こうして小旅行は終わり。   また行こう。
妄想で参加してくれていたAKOちゃん。   様子が伝わったかしら?
今度はAKOちゃんもYOHKOちゃんも一緒に行こうね。
Area+2 HANAYASHIKI
Area+2 HANAYASHIKI


閑静な住宅地にそのお店はありました。
古い家屋を利用して、オーナーさん達自らリフォームを頑張った店内は、
温かみのある雰囲気です。

「花屋敷」のバス停の すぐ向いだったかな。



chimoちゃんが出迎えてくれました。










店内には  お花   手作りアクセサリー   雑貨  などなど。









ひとつ ひとつ  手にとり   かおりんと物色。
「可愛いね」 と呟きながら。





壁に飾ってあったリースがとっても可愛かった。

お友達同士で来られた方。 地元の方。  お知り合いなどなど。
次から次に、人が訪れて、明るい雰囲気です。
オーナーさん二人のお人柄でしょうか。
2階ではリンパマッサージも行われていました。  時間があったらお願いしたかったです。

かおりんとお揃いでコ洒落たクローバーも買い。
まきさんに別れのご挨拶をして、ランチの場所に向かいました。





私は 妄想族。  夢見る夢子だったはず。
現実的に無理だろうが、なんだろうが、  夢見る夢子だったはず。
いつから夢を見なくなったのだろう。
いつから現実しか見なくなったのだろう。  生活する事ばかりに囚われて。
子供を育てる事ばかりに囚われて。

夢を見よう。   夢見る夢子に戻ろう。
叶うかどうかは重要ではなく、妄想の中では 私はすご腕の魔法使い。
久々に、胸のあたりがワクワクしてきた、今日の出会いでした。





このクマちゃん  欲しかった・・・・